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2017年 11月 21日

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「盗撮風」という言葉の裏に隠された本当の意味

工藤タツオ(AVカメラマン)

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盗撮については、このコラムでも何度か取り上げている。

盗撮は本物の盗撮のほかに、「盗撮風」というものがあって、AVではひとつのジャンルとして定着している。

また、さらに分けると、盗撮風にも2通りある。

これは、AVのタイトルに盗撮風と書いてあるものとそうでないものの2つだ。

盗撮風ということはやらせということで、最初からやらせだと暴露しているわけだが、盗撮風といいながら、中には「これ、本物の盗撮じゃねえの?」というものがあったりする。

盗撮風という言葉の「逃げ」

わざわざ盗撮風と表示する理由はいろいろあるけど、一番多いのはもしこれがやらせでなければ、犯罪になるという盗撮の場合だ。

たとえば、やらせでないとすると、明らかに住居侵入となるケースなどの場合、制作会社名を入れて作るAVビデオではいささかリスクがある。

そんなときに逃げの手として「盗撮風」とすることがあるのだが、実は本物の盗撮が混じっていることも少なくない。

だから、マニアにとっては盗撮風のAVを見る楽しみもちゃんとあるわけだ。

目を惹く思わせぶりなタイトル

最近のネットの動画を見ると、「本物っぽいレイプ動画」みたいなタイトルを目にすることがある。

また画像サイトでも、「やらせといってるけど、本物のレイプ画像もあるんじゃないのかなあ」とタイトルの下に思わせぶりなことが書いてある場合もある。

こんな風に書かれると、見ているほうは、「うーん、これは本物っぽいな」などと思いながらじっくり見ていたりする。

これは、サイト制作者の思うつぼだ。

「気になる」「じっくり見たい」そう思わせればリピーターにもなるし、アフィリのバナーも踏んでもらえるというわけだ。

さて、話を元に戻すが、僕が担当した企画に、「女子寮の盗撮」というシリーズがあった。

なぜか男は女子寮という言葉に弱いんだよな(笑)

男が立ち入れない場所って、男はどうしても覗きたくなる。

そのせいかどうかは知らないが、このシリーズはそこそこ売れたと聞いている。

内容は、いろんな会社の女子寮の部屋に、誰かがこっそり取り付けたカメラの盗撮映像が流出したというものだ。

このような撮影に使う部屋は、スタッフが住んでいるアパートやマンションが多い。

しかも、たいていの場合男のスタッフの部屋だ。

盗撮部屋のからくり

女の子の部屋を盗撮して何が見たいかというと、着替えだったりオナニーしているところを見たいわけだ。

だから、部屋の中全部を映す必要はなくて、ベッドのまわりだけでもいい。

あるいは、ベッドとうしろの窓しか映っていなくてもかまわない。

ベッドに花柄のカバーをかけ、窓にピンクのカーテンをつければ、ムサイ男の部屋があっという間に女の子の部屋に早変わりだ。

あとはかわいいクッションでもあればOK。

ここで、仕込みの女の子に着替えやオナニーをしてもらう。

仕込みの女の子はタレント事務所などにいる子で、そういう仕事でもOKというタレント予備軍たち。

オナニーは、あまり過激でなくてもいい。

というか、過激でないほうが本物っぽく見える。

テレビを見ながらパンティを下ろしてアソコをいじるとか、エッチな本を読みながらとか、ちょっとしたシチュを作ってもらってあとは流れでやってもらう。

多少は演技ができる子たちだから、この程度の指示を出せば、それなりに本物っぽいものが出来上がってくる。

もちろん、カメラを操作するのも彼女たちだ。

そうそう。

ひとつの部屋で、ベッドカバーやカーテンを変えたりカメラの位置を変えたりして、別の部屋に見えるようにして撮っていたっけ。

だいたい、一部屋で3パターンくらいは撮っていた。

女の子も顔にモザイクを入れるから、服だけ替えれば別の子に見える。

このときばかりは、モザイクって便利だと思ったよ(笑)

ネットでも似たような動画を見ることがあるけど、最近のは本物なのか盗撮風なのかよくわからないな。


文|工藤タツオ(AVカメラマン)


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このコラムを書いた人

工藤タツオ(AVカメラマン)

AVカメラマンの経験がある異色のライター。現在はアダルト小説と サブカル記事を書いているが、アダルトネタはAV撮影時代の経験を元にしたものも少なくない。

工藤タツオ(AVカメラマン)

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