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2018年 04月 24日

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【女子大生コラム】自分を安売りせずにはいられない女たち。編

R22(現役女子大生ライター)

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自分を安売りせずにはいられない女たち。

“ごめん、この後セックスするから帰るわ!”
清々しい笑顔でそう告げて、友人のDは席を立った。この子はいつも誰かしらと夜を共にしており、一人で過ごすということは殆どないという。別に、セックスが好きというわけでも仲間内の中でも際立って男好きというわけではない。なのでセックスの話は何故か彼女の口から出るとリアリティがなく、空々しく響くのだった。そんな違和感のある、そんなアンバランスな女たちの話である。

自分のよりどころが欲しい。

彼女たちの共通点はこれだ。何故か、自分に極度に自信がないのだ。そして彼女たちは馬鹿ではないから、自分の顔や体などの生まれ持った身体に対する評価は充分にわかっている。同時に、そんな現状に対するコンプレックスもかなり強い。欲が強くてもっとちやほやされたいし、好きでない男性にもやっぱり好かれたい。そうすることでしか彼女たちは安心できないのだ。そして彼女たち自身、自分の抱えるそんなアンバランスな現状に気がついていないのである。もっとわたしを見て欲しい。もっと愛して欲しい。彼女たちはそれをなんとなく寂しい、なんとなくムラムラして、などと取り繕った理由で説明する。意味もなく体を重ね、愛のない関係と行為にすがるのだ。この繰り返しで、彼女たちはもっと疲れてしまう。そんな欲は、自分が満たされていないという感情から出てくる。そんな彼女たちにどんな言葉をかければいいのだろう。自分が特別だと思いたい、人よりも幸せになりたいという汚い感情はだれにでもある。それを直視すれば、彼女たちは壊れてしまうと思うのだ。女性だからこそ、そんな外見の評価や“モテる”という指標で苦しんでしまうのは人一倍強い。誰しも、みんな少しずつこじらせている。
“ふふ、また新しい男できたんだけどさー。そいつがさー…”
数日後、また彼女は同じような口調で新しい男の話を始める。どれも似たり寄ったりで、どれも特徴がなくて、そんな陳腐な使い古された話を。わたしは、まだ彼女たちにかけるべき言葉を見つけられていない。


文|R22(現役女子大生ライター)


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このコラムを書いた人

R22(現役女子大生ライター)

元キャバ嬢の現役女子大生ライター。官能小説・アダルト・恋愛系の記事を書いています。17でエッチなおじさんに弟子入りして以来、性愛遍歴がタイヘンなことに。将来は風俗店を経営しようと画策中。

R22(現役女子大生ライター)

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