回春性感マッサージ倶楽部グループ 世界一弱い男塾

2018年 03月 09日

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内科医はよく知っていることだが、風邪を引いたといってくる患者の中には、露出症の女がいるらしい

工藤タツオ(AVカメラマン)

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露出症とは、必要以上に人前で裸を見せる人のことだ。

露出症のほとんどは男で、女の子の前で性器を露出して、驚く顔を見て快感を得るというのが普通のパターンである。

もちろんこれは犯罪で、ニュースでもたまにこういうアホなことをして、人生を棒に振った輩の顔が晒される。

男の場合、性器を露出したら即アウトだが、上半身裸の場合はちょっと微妙らしい。

ただ上半身裸でいるだけなら逮捕されることは少ないが、補導されたりその場から連れ出されることはあるようだ。

しかし、下半身を露出しなくても、クネクネと変な動きをしたり、セックスを連想させるような腰遣いなどの動きをすると、逮捕されることもある。

性器さえ見せなければ、あとはハッキリした逮捕の基準はないようだが、苦情や通報があれば警察も動かざるを得なくなる。

男の露出症に対してはこのように厳しく対処されるのだが、では女の露出症の場合はどうなのだろう。

女の露出症の特徴

女の場合は、男のように街中で性器を露出するようなことはまずない。

女の露出症の多くは、もっと「合法的」に体を露出して性欲を発散することが多い。

冒頭に挙げた内科医の例もそのひとつで、風邪でもないのに病院を訪ねては医者の前で裸になりたがる女がいる。

これなら診察を受けるわけだから、裸を見せても何も問題はない。

同様の理由で、産婦人科にかかる女もいるという。

産婦人科でも合法的に性器を露出して、医者に見てもらうことができるからだ。

また、AV女優や風俗嬢の中にも露出症の女がいる。

AV女優はもちろん裸を見せる商売だし、風俗嬢も客の前で上半身を露出したり、サービス内容によっては下半身も露出する。

つまり、同じ露出症でも女のほうが、合法的に露出できる機会が多いことになる。

しかし、男には合法的に性器を見せる手段がない。

女が内科や産婦人科にかかるように、男も泌尿器科に行けば合法的に性器を露出できるが、泌尿器科の医者の多くは男だから、同性に性器を見せても彼らの欲求は満たされない。

だから、男の場合はどうしても、露出という犯罪に走らざるを得ないのだろう。

ちなみに、男の露出症は暗がりで女の子に性器を見せたりするが、露出症の女の中にはノーパンで出歩く者もいるらしい。

ノーパンで外出する女

SMプレイの中に、女をノーパンにして連れ回すというのがあるが、別に男が連れ回さなくても、自分でノーパンになって出かける女もいる。

たいていの場合は、自宅近くのコンビニまでノーパンで出かけてスリルを味わう程度のようだが、「上級者」になると、ノーパンで出勤するつわものもいるという。

世の中にはいろんな人がいるから、他人の嗜好に口をはさむことはできないが、どうしてそんな趣味に走るのだろうと不思議に思ってしまう。

男の場合、露出で捕まるとすべてを失うことも多い。

それでもやめられないのはなぜだろうか。

一説には、捕まると全てを失うという、スリルがあるからやめられないという話もある。

性器を露出する輩の中には、会社の社長など社会的地位のある人もいるというから、仕事の激しいストレスを解消するために、露出が病みつきとなっているのかもしれない。

AVの中にも露出症の女が登場する作品があるが、女がオッパイや性器を見せて男を誘惑するという単純なストーリーだから、あまりいい作品はないようだ。


文|工藤タツオ(AVカメラマン)


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このコラムを書いた人

工藤タツオ(AVカメラマン)

AVカメラマンの経験がある異色のライター。現在はアダルト小説と サブカル記事を書いているが、アダルトネタはAV撮影時代の経験を元にしたものも少なくない。

工藤タツオ(AVカメラマン)

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