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2018年 03月 30日

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実は国技ではない?何かと騒がしい相撲界隈のお話

つかもとまさし

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「ここのところ」といいますか、思い返せば今に始まったことではなく、実は昔から終わることなく定期的に繰り返されているのですが、相撲界隈が何かと騒がしいようです。相撲といえば、カテゴリーとしては「スポーツ」や「格闘技」に分類される(はず)なのですが、服装がなんだ、態度が何だ、出世がなんだと、世間の評論大会はとどまることを知りません。ところで相撲は実は「国技ではない」ことは、あまり知られていません。

厳密な定義は存在しない?

結論から言えば、「日本の国技」というキーワードに厳密な定義は存在しておらず、「相撲は国技か?」というと、答えは「否」になります。国技とは、「その国で多くの人に人気がある競技」、または「その国の特有な競技」くらいのもので、相撲はあくまでも「事実上国技といわれることが多い」という程度の「国技」です。昭和の昔と違い、今はプロレスや野球、そして相撲も、かつてより人気が失速している感が大きいので、余計に「国技」といわれると違和感があります。

国が認めているか否か

国技を「国で認めているか否か」というくくりで見ると、カナダのアイスホッケーやラクロスは、法令か何かで明確に定義しているという意味では「国技」でしょうし、アメリカの「ベースボール」や「バスケットボール」、「アメリカンフットボール」などは、法律的な裏付けがないにもかかわらず、国民的な人気を永い間保っているので、「国技」といってもさしつかえなさそうです。ひるがえって日本の相撲は、というと、もはや現代日本では興味のない人のほうが多いように見受けられますし、そもそも健康志向の現在にあって、「あんなに太っていて大丈夫なのか」といった心配が先に立つこともあったり、やたら外国人力士が活躍していたりと、「国技」というには心もとない状況です。

「事実上のもの」という概念

言ってみれば相撲は、「ひと昔前の事実上の国技」という、もはや単なる概念でしかないような存在になり果てているのではないか、と思われます。人気のあるスポーツが、時代の移り変わりによって変わっていくのはむしろ正常であり、同一の国民であるから同一の趣味嗜好のままであることはありえません(そういった意味で、移民の国であるアメリカで国技が定着しているのは、なんだか不思議です)。なんにせよ、「出世する、しない」がワイドショーネタになったり、こぞってコメンテーターが意見を言いまくる、という状況は、あまりにも貧しい感じがします。こうなったら国民投票か何かで国技を再定義して、問答無用に日本のスポーツの序列をみえる化するとかしたほうが、白黒はっきりして盛り上がりそうですね。


文|つかもとまさし


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