回春性感マッサージ倶楽部グループ 世界一弱い男塾

2018年 04月 06日

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「内定をもらうために何でもしました」という動画を見た

AV
工藤タツオ(AVカメラマン)

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ちょっと面白い動画を見た。

それは、「内定をもらうために何でもしました」という内容の動画だ。

正直言って、ちょっと身につまされる内容だったな。

主人公は九州の田舎町で生まれ育った女の子で、東京の大学に進学したのはいいが就職口がない。

そこで困った挙句、内定をもらうために採用担当者の言いなりになったというストーリーだ。

日本はずっと不景気続きだから、こういう話が実際にありそうな気がする。

最近の動画にしては、筋書きがちょっと凝った内容だったので簡単に紹介してみよう。

なぜそこまでして内定が欲しいのか

主人公は自分の生まれ育った田舎町が嫌で、大学卒業後も、できればずっと東京に住みたいと思っていた。

というのも、田舎に帰ればお見合いをさせられるのが決まっていたからだ。

いまどきお見合いなんかで結婚相手を決められたらたまらない。

だけど、それが彼女の地元では普通で、田舎に戻ったらそれに逆らうことはできない。

厳格な家に育った彼女は、東京の大学に進学するときも大反対された。

でも、いくら反対されても、そのときはそれが普通だと思っていた。

なぜなら、他の町のことは知らなかったから。

しかし、東京の大学に入っていろんな町からやってきた友達の話を聞くと、やっぱり自分の育った町はおかしいと感じるようになる。

さらに、彼女には大学で好きな彼氏もできた。

彼氏と一緒に東京に住みたい。

もうあんな田舎町には帰りたくない。

だけど、両親には大学を卒業したら戻って来いと、うるさく言われている。

もし東京に残りたいなら、一流企業に就職することが条件だと、父親に言い渡された。

だけど、彼女の成績ではそれは無理。

それは父親もわかっていた。

だから、わざとその条件を出したわけだ。

これなら、娘はあきらめて帰ってくるだろう。

しかし、何としても東京に残りたい彼女は、何かいい方法はないかと考えた。

そして、考えた結果たどり着いた答えが、「内定をもらうために何でもする」ということだった。

「何でもする」の内容がどんなものかは、もうおわかりだと思う。

AVだもんね(笑)

結局、主人公は採用担当者とラブホテルに行って、見事内定をもらうことができた。

これで念願どおり東京に住めることになったし、大好きな彼氏とも一緒にいられる。

動画は、こんなハッピーエンドで締めくくられていた。

でも、何だか考えさせられる動画だったよ。

本当にありそうな話だし、内容もちょっとリアルすぎ。

同様のストーリーがAVでもある

ところで、内定をもらうために何でもするという内容のAVは、昔から作られている。

ストーリーも簡単だし、タイトルを見れば内容がすぐわかるから、こういうAVってそこそこ売れるんだよね。

ちょうど僕がカメラマンになったばかりの頃、こういうAVの撮影に携わったことがある。

ただし、そのときは僕の先輩格の人がカメラを振って、僕はカメアシを担当した。

ちなみに、「カメアシ」とはカメラアシスタントの略で、「カメラを振る」とはカメラで撮影するという意味ね。

だけど、当時はまだ景気がよかったから、そういう内容のAVはちょっとウケが悪かった。

だって、その時代にはリアルじゃないもん。

今の時代なら身につまされる話だから、もっと売れたと思うけどね。

まぁ、AVのヒットも景気によって左右されることがある、ということかな。

ちなみに、僕の先輩は僕がカメラマンとして独り立ちするのと入れ替わるように、この業界を去って行った。

業界を去った理由は、将来に不安を感じたからだと言っていたけど、それはAV業界の将来と、自分の将来の両方に対する不安だったみたい。

カメラマンは体が資本だから、病気や怪我をしたら働けなくなる。

休んだらその分収入が減る日雇いみたいな仕事だから、不安になって辞めていく人は多い。

カメラマンというと派手な職業に見られがちだけど、実はじみ〜な日雇い労務者のような仕事なんだよね。

かくいう僕も、先輩と同じ不安を感じて数年後に辞めていくことになる。


文|工藤タツオ(AVカメラマン)


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このコラムを書いた人

工藤タツオ(AVカメラマン)

AVカメラマンの経験がある異色のライター。現在はアダルト小説と サブカル記事を書いているが、アダルトネタはAV撮影時代の経験を元にしたものも少なくない。

工藤タツオ(AVカメラマン)

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