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2018年 07月 06日

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昭和の名残、ポルノ映画は今も存在しているのか?

つかもとまさし

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ひと昔前までは、ある程度の大きさの繁華街に行くと、その場所が少々田舎であっても都会であっても、飲み屋や映画館、風俗店やパチンコ店などと並んで、「成人向けの映画館」、呼び名としては「ポルノ映画館」や「ピンク映画館」ともいわれていた特殊な映画館が、高い確率であったものです。ほんの10年ほど前には、新宿などの大都市にも残っていたものですが、ポルノ映画館は、今もどこかに存在しているのでしょうか。

厳密には「ピンク映画」と呼ぶ?

ポルノ映画という言い方は、調べてみると、もともとは東映が使い始めた表現であることがわかりました。1970年代に作られた成人向け映画の主演女優を売り出すために、「日本初のポルノ女優」というキャッチコピーを、当時の東映関係者が付けたそうです。その割には現在の定着度はすごいのですが、このあたりは当時の東映の影響度、人気具合もあったのかな、と思われます(ちなみに「ピンク映画」のほうは、1960年代に夕刊紙「内外タイムス」の記者が「おピンク映画」という表現をしたことが発端、といわれています)。ともあれこのこともあって、成人映画の正式な一般名は、「ポルノ映画」でも「ピンク映画」でも、どっちでも正しそうです。

日本中に今も残っている!

こういった成人映画を上映している、ポルノ映画館ないしピンク映画館は、それほど多くはないものの、北海道から沖縄まで、日本中に今もまだ生き残っています。一般映画館については、テレビやビデオ、続くインターネットの普及によって、一時期急激に減少傾向となったのですが、ここにきて盛り返している印象です。ポルノ映画館は、ポルノ映画が数多く作られていた1980年代には、最もたくさん存在していたのですが、その後現在に至るまで、減少に歯止めがかかっていないものの、例えば首都圏の場合、上野や池袋、飯田橋、それに横浜にもまだ残っていて、エッチな映画を上映しています。

客層に変化がうかがえる?

ポルノ映画館は存在し続けていますし、たまには大スクリーンでおっぱいや性行為を眺めるのも、オツな体験になるかとは思われます。しかし、妙な噂もありまして、現在のポルノ映画館は、主に「ゲイのハッテンバ」として活用されている、との話があります。これが事実だとすると、2、30年前にお客の多くを占めていた「終電を逃した、または泊るところを取り逃した、ノンケの男性」という客層を想定して映画館に行くと、(その気がない限り)すごいことが起こるような気もしないでもありません。ポルノ映画を観に行ってみるという、ある意味スリリングな事実確認、勇気のある人は試してみてはいかがでしょうか。


文|つかもとまさし


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