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2018年 03月 06日

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【女子大生コラム】ガチレズキャバ嬢の同僚に言い寄られた話をする。

AV
R22(現役女子大生ライター)

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キャバ嬢なんだが、キャバ嬢に口説かれた。

はじめに断っておこう。恐らくわたしはバイセクシュアルである。恐らく、というのはまだ女性との性体験がないからだ。だが個人的に色白で色素が薄い感じの爆乳な女の子とはぜひセックスがしてみたいものだと常々思っているし、AVだってレズ物が好きだし、まとめると恐らくわたしはバイセクシュアルなのだろう。偏見がないということをしっかり断ったうえで、こんな経験をしたことを述べたい。

とにかく好かれてしまった。

わたしがとある店舗に在籍していたときの話だ。同僚のBちゃんはもともとメンヘラ気質で拒食症気味。とても小柄で、顔こそ可愛いものの負のオーラがぬぐえないキャストだった。店も当日欠勤を何度か繰り返していたが、メンヘラ気味であることはみな承知の事実だったため大目に見てもらっていたようなのである。そして、彼女も出勤するときは同伴してきたり指名を呼んだりして頑張っていた。そんな彼女、とにかくわたしにやけに馴れ馴れしかったのだ。手前味噌な話で恐縮だが、そのときわたしはナンバーワンだったので媚びられているのかと思った。だが、そうでもないらしい。彼女はメイクがきまってるだとか私服がかわいいだとか、いろいろな切り口でわたしを誉めてくれた。誉められて嫌な気もしなかったので、わたしたちはぼちぼち話をするようになっていく。

お客さんそっちのけ。

すると彼女はとにかく周りのキャストやら自分の客やらにわたしのことを話すようになった。わたしが可愛いだとか仲良くなりたいだとかそんな内容である。驚いた。場内で呼ばれたりすることもあったのだ。
“めっちゃ可愛いーっ、大好きー!”
酔っ払って抱きついてきたりすることも何度かあった。少々面喰っていたのだが、可愛いしそんなに悪い気もしない。ただ、彼女の腕に走ったミミズのようなリストカットの跡が気にならないわけではなかったけれど。初めて来店するフリーの客の席についても、わたしと同じテーブルだとわたしばかりに話しかけてくるようになった。
“めっちゃ大好きなのー。ほんと好きー”
わたしの指名客でヘルプについても、ずっとこんな調子だったようなのである。わたしのことについて、指名客にたくさん尋ねたりすることも多かったらしい。指名客としても、自分の指名嬢が誉められているのは嫌な気はしない。ヘルプのときに指名嬢を誉めてあげるのはもはやマニュアルトークですらある感じがある。だが、その客もあまりに根ほり葉ほりBちゃんがわたしについて尋ねてくるので嫌気がさし、少し薄気味悪く思ったらしい。
少々悩みの種ではあったが、案外それもあっさり解決した。Bちゃんは入院してしまったのだ。病名は知らない。その後、わたしもその店を辞めてしまったので今はまったく関わりがないのだった。風のうわさで、Bちゃんはずっと女の子と同棲しているという話を聞いた。恐らく彼女である女性なのだろう。夜を上がった今、たまにBちゃんのことを思い出す。元気だろうか。あまり精神を病んでいないことを祈るばかりである。


文|R22(現役女子大生ライター)


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このコラムを書いた人

R22(現役女子大生ライター)

元キャバ嬢の現役女子大生ライター。官能小説・アダルト・恋愛系の記事を書いています。17でエッチなおじさんに弟子入りして以来、性愛遍歴がタイヘンなことに。将来は風俗店を経営しようと画策中。

R22(現役女子大生ライター)

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